早速、ゴルフ5に行って試打してきました。

TOURSTAGE ツアーステージ X-DRIVE 703 ドライバー
■試打スペック
フレックス S
ロフト 9.5 (°)
ライ角 59 (°)
・TourAD B10−01w
長さ 45.25 (インチ)
クラブ重量 311 (g)
シャフト重量65 (g)
バランス D2
シャフトトルク 3.4
キックポイント 中調子
■試打結果(平均)
ヘッドスピード:45.9
ボールスピード:62.6
打出角:16.4
バックスピン:2423
飛距離:244ヤード
まずはB10のシャフトから
全体的に非常に軽くできています。
その為、どうしても自分のスイングに合いませんでした。
結果として、上からの打ち込みがつよくバックスピン量も増え飛距離をロスしていました。
300g前半でシャフトの重さも60g台で非常に軽いつくりなのは間違いないですがそれ以上に軽く感じました。
ハードのスペックを使っていて振り切れない人にちょうど合うのではないのでしょうか?
ミート率は1.36とまあまあ。
・TourAD DI−6
長さ 45.25 (インチ)
クラブ重量 310 (g)
シャフト重量65 (g)
バランス D2
シャフトトルク 3.3
キックポイント 中調子
■試打結果(平均)
ヘッドスピード:47.0
ボールスピード:63.6
打出角:15.6
バックスピン:2670
飛距離:247ヤード
つづいてDI−6です。
カタログスペックはB10と差はなさそうです。
実際に持ってみた感じはほぼ同じです。
ですが振ってみると全体的にしっかり感が高い。
70g台のシャフトを使っている自分的にはタイミングはこちらの方が合います。
しかし、ミート率は1.34とB10より落ちました。
体があったまりヘッドスピードが上がった事もあるとは思いますが、いまいちの結果。
<総括>
701のスペックではハードで振り切れない人向きに作られたクラブと言うことを強く感じました。




